ポスター発表/自主シンポジウム/事例研究発表 申込・論文投稿
- ※本会に未入会で、単独発表者あるいは責任発表者として研究発表を希望される方、自主シンポジウムの企画者および司会者の方は本会への入会が必要です。
発表希望の新入会員の入会申込期限:5月25日(月)
発表に関する規定
ポスター発表
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発表資格:筆頭発表者(プレゼンター)は、以下の4点を満たしている必要があります。
- 大会申込の時点および大会当日、日本カウンセリング学会の正会員であること。
- 学会年会費を入金済みであること。
- 筆頭発表者は大会参加費、論文掲載費、連名発表者は大会参加費を6月10日(水)までに入金済みであること。 機関会員、賛助会員・非会員は筆頭発表者にはなれませんが、参加登録を行うことにより連名発表者になることができます。筆頭発表者が発表申込を行うまでに、必ず参加登録をお願いします。
- 未発表論文であること。
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発表形式
- 発表者は、所定の時間までにポスターを掲示し、指定された時間は在籍し、参加者と質疑応答することにより、正式発表とみなされます。発表開始10分前までに、ポスター会場入口の受付で発表確認を済ませてください。できるだけ、長い時間掲示して自由に閲覧していただき、在籍時間に実りのある議論をしていただくよう、所定時間内の掲示にご協力をお願いいたします。
- ポスターパネルには演題番号をつけておりますので、指定された番号のパネルに掲示してください。掲示用の備品は大会側で用意いたします。ポスターの最上部には演題タイトル・氏名・所属を明示してください。
- 責任在籍時間は演題番号の奇数番号が前半の1時間、偶数番号が後半の1時間となります。係員が巡回いたします。
- 当日資料を配布される方は、各自で必要部数を用意し、配布してください。資料回収を必要とする場合は、発表者が責任をもって回収・処分してください。会場にコピー機はございません。
- 研究発表の筆頭になれるのは、ポスター発表あるいは事例研究発表のどちらか片方のみで、1人1題に限ります。ただし、連名発表者についてはこの限りではありません。
- 連名発表者は1演題につき、最大7名までとします。
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<倫理的配慮>
- クライエントまたは対象者および関係者の承諾を得ること
- プライバシー保護(個人が特定されるような地名・人名・年月日・年齢・内容等については記号化または抽象化する)
- 事例を取り扱う場合は、発表者がかかわった終結事例であること
事例研究発表
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発表資格:筆頭発表者(プレゼンター)は、以下の4点を満たしている必要があります。
- 大会申込の時点および大会当日、日本カウンセリング学会の正会員であること。
- 学会年会費を入金済みであること。
- 筆頭発表者は大会参加費及び論文掲載費、連名発表者は大会参加費を6月10日(水)までに入金済みであること。連名発表者も会員に限定します(非会員は連名発表者にもなれません)。筆頭発表者が発表申込を行うまでに、必ず参加登録をお願いします。
- 未発表論文であること。
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発表形式
- 発表者は、セッション開始10分前に、会場受付で発表確認を済ませてください。
- 発表者は、発表とともに質疑および総合討論に参加することにより、正式発表とみなされます。
- 事例研究発表は、30分の発表と20分の質疑応答、および座長からのコメントからなります。
- ※事例研究発表は、会員のみの参加とします
- 研究発表の筆頭になれるのは、ポスター発表あるいは事例研究発表のどちらか片方のみで、1人1題に限ります。ただし、連名発表者についてはこの限りではありません。
- 連名発表者は1演題につき、最大3名までとします。
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<倫理的配慮>
- クライエントまたは対象者および関係者の承諾を得ること
- プライバシー保護(個人が特定されるような地名・人名・年月日・年齢・内容等については記号化または抽象化する)
- 発表者がかかわった終結事例であること
自主企画シンポジウム
会員の企画・運営による自主企画シンポジウムを募集します。皆様の積極的な自主企画で、大会を盛り上げていただきたいと思います。開催を希望される方は、企画責任者が次の要領で手続きを行ってください。
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発表資格
- 企画者は大会申込の時点および大会当日、本学会会員であること。話題提供者および指定討論者については半数を限度に非会員でも参加できます。自主企画シンポジウムのみ参加の場合、非会員の参加費は免除いたします。ただし、大会への参加(対面、オンデマンド配信)をするためには、参加登録を行い費用の支払いが必要です。
- 企画者は学会年会費を入金済みであること。
- 企画者は大会参加費および企画費・論文掲載費を6月10日(水)までに入金済みであること。企画者が複数いる場合は、代表の1名が企画費・論文掲載費をお納めください。
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発表形式
- シンポジウムの時間は120分です。
- 発表者は、セッション開始10分前までに会場にお越しください。
- セッション内の進行は、企画者に一任いたします。
- 当日資料を配布される方は、各自で必要部数を用意し、配布してください。資料回収を必要とする場合は、発表者が責任を持って回収・処分してください。会場にコピー機はございません。
発表申込み、論文投稿要項
発表申込み、論文原稿受付締切
2026年6月10日(水)
申込み手続き
大会ウェブサイトからインターネットにて論文投稿を受付いたします。
- 先に参加申込みを行った後、ページ下部のボタンより登録システムにお進みください。自主企画シンポジウムは自主企画シンポジウム企画費・論文掲載費を納めた代表者が投稿してください。参加申込時に発行された[参加受付番号(4桁の数字)]をご用意ください。
- 登録システムで必要事項をご入力の上、お申込みを進めてください。投稿に際して、筆頭発表者と連名発表者の会員番号が必要です。会員番号が入力されないと登録が完了できません。会員番号が不明な場合は、必ずご本人にご確認ください。会員番号は数字「5」から始まる8桁の数字です。カウンセリング心理士、認定スーパーバイザー番号とお間違えのないようにお願いいたします。
- 原稿作成要綱に基づき作成いただいた論文原稿をアップロードして投稿を行ってください。
- ※発表申込みはポスター発表および事例研究発表は筆頭発表者(プレゼンター)、自主企画シンポジウムは企画者本人が行ってください。
- ※企画者および関与者は諸費用を必ず入金してください。企画者が関与者に代わって参加費を入金する場合には、振込み名義等を大会準備委員会にご通知ください。
申込論文の採否
申込論文の採否は準備委員会事務局にご一任ください。なお、採択通知はご登録いただいた筆頭発表者(ポスター発表/事例研究発表)・企画責任者(自主企画シンポジウム)のメールアドレス宛に2026年7月中旬頃にお送りする予定です。
発表論文原稿作成要綱
投稿用テンプレートをご用意しています。大会ウェブサイトより、ダウンロードしてください。
ポスター発表・事例研究発表
- 原稿はA4サイズ1頁です。
- 「題目(主題)」「題目(副題)」「氏名」「所属」はゴシック体とし、センタリングしてください。
- 「題目(主題)」は1行目に、「題目(副題)」は2行目に14ポイントで書いてください。副題がない場合は2行目を空けてください。
- 「氏名」は3行目に記入し、連名の場合には筆頭発表者の氏名の前に○印をつけてください。
- 「所属」は4行目に、氏名の下に小カッコでくくって書いてください。連名の場合、発表者の所属が同一であれば、一つだけ記入してください。所属が大学の場合には学部名や研究所名まで記入し、大学院生は研究科名を記入してください。連名者が多数の場合は、一般に通用する略称を用いても差し支えありません。
- 「キーワード」は「キーワード:」という見出しをつけ、3語以上をカンマで区切って文末に記入してください。
- 「本文」は明朝体、サイズは10ポイントで書いてください。文字は次のレイアウトに示す枠内に入れ、本文の字数はPC機種、使用ソフト等によって設定に若干のズレが生じることがありますので、「24字×45行×2段」を目安に作成ください。
- 図・表、写真は合計面積が全体の1/3を超えないようにしてください。

自主企画シンポジウム
- 原稿はA4サイズ1頁です。
- 「題目」「氏名」「所属」はゴシック体とし、センタリングしてください。
- 原則として「題目」は14ポイント、本文は10ポイントで書いてください。文字は次のレイアウトに示す枠内に入れ、2段組としてください。
- 「キーワード」は「キーワード:」という見出しをつけ、3語以上をカンマで区切って文末に記入してください。

インターネット上の投稿画面にて入力いただいた内容が、プログラムに掲載されます。連名発表者や所属名の省略はお控えいただき、投稿いただく論文原稿と相違がないように入力してください。
万一相違があった場合でも、主催者側での訂正は行いません。
万一相違があった場合でも、主催者側での訂正は行いません。
その他、留意事項
- 今大会の論文集は、大会ウェブサイト上でのPDF配信となります。印刷での発行は行いませんので、ご注意ください。
- インターネット環境に関する不具合は、主催者側・講師側では対応いたしかねます。各自インターネット環境の調整をお願いいたします。
発表申込に関するお問い合わせ
(一社)日本カウンセリング学会第58回大会準備委員会事務局
E-mail:2026ktaikai@gmail.com