日程表・プログラム

プログラム(9月9日時点)

1日目 11月20日(土)

オープニングセミナー
2020GL改訂が弁膜症診療の何を変えたか 9:35~10:25

座長:
中谷 敏(大阪府済生会千里病院)
岡田 行功(みどり病院)
「内科側班長の立場から」 15分
泉 知里(国立循環器病研究センター)
「外科の立場から」 15分
江石 清行(長崎大学)
「GL改訂によって私たちの将来はどう変わるか?」 20分
(パネルディスカッション+質疑応答)全員

休憩10分

学会セミナー①
心室性機能性僧帽弁逆流は誰がどう治す 10:35~11:40

座長:
大門 雅夫(東京大学)
小宮 達彦(倉敷中央病院)
「内科:クリップでどこまでできるか?」 15分
久保 俊介(倉敷中央病院)
「外科:心室性機能性僧帽弁逆流は、Tailor-madeな弁形成術で、ここまで治せる」 15分
荒井 裕国(東京医科歯科大学)
「内科:カテーテル的MVRの適応は?」 15分
杉浦 淳史(University Hospital Bonn)
「僧帽弁治療の将来は誰の手に委ねられるか?」 20分
(パネルディスカッション+質疑応答)全員

休憩10分

ランチョンンセミナー①
11:50~12:40

座長:
高梨 秀一郎(川崎幸病院)
「協賛企業アピール」 5分
「心房性機能性僧帽弁逆流のガイドライン収載までの道のり:抗凝固療法を含めたトータルマネージメントの重要性」 35分
講師:柴田 利彦(大阪市立大学)
コメンテータ:阿部 幸雄(大阪市立総合医療センター)
質疑応答 10分

休憩10分

共催セミナー①
心房細動合併弁膜症のトータルケア 12:50~13:40

座長:
大野 洋平(東海大学)
須田 久雄(名古屋市立大学)
「協賛企業アピール」 5分
「外科:Lone AFに対するMICS Maze手術の成績」 10分
福嶌 五月(国立循環器病研究センター)
「内科:カテーテル的左心耳閉鎖システムの今」 10分
有田 武史(福岡和白病院)
「外科:Atrial functional MR. TR 例での左房縫縮」 10分
高橋 洋介(大阪市立大学)
質疑応答 15分

共催セミナー②
弁膜症例の肺高血圧を考える 13:40~14:30

座長:
田中 秀和(神戸大学)
岡本 一真(近畿大学病院)
「協賛企業アピール」 5分
「弁膜症手術と肺高血圧,内科の立場から」 10分
宇都宮 裕人(広島大学)
「弁膜症手術と肺高血圧,外科の立場から」 10分
岡本 一真(近畿大学病院)
「弁膜症手術と肺高血圧,麻酔科の立場から」 10分
太田 隆嗣(湘南鎌倉病院)
質疑応答 15分

共催セミナー③
僧帽弁形成術・置換術の将来 14:30~15:20

座長:
渡邉 望(宮崎大学)
坂口 太一(兵庫医科大学)
「協賛企業アピール」 5分
「外科:進歩するリング形成術:早期手術適応についても含めて」 10分
夜久 均(京都府立医科大学)
「外科:MICSの将来展望」 10分
田端 実(東京ベイ・浦安市川医療センター)
「外科:ロボット支援下僧帽弁形成術の現状と将来」 10分
中村 喜次(千葉西総合病院)
質疑応答 15分

休憩20分

学会セミナー②
右心の逆流は誰がどう治す 15:40~17:00

座長:
泉 知里(国立循環器病研究センター)
澤崎 優(小牧市民病院)
「内科:三尖弁形態と三尖弁逆流の重症度評価;心エコー図診断の課題と展望」 15分
瀬尾 由広(名古屋市立大学)
「内科:三尖弁逆流に対する治療介入の至適時期」 15分
天野 雅史(国立循環器病研究センター)
「外科:三尖弁逆流に対する外科手術」 15分
山口 裕己(昭和大学江東豊洲病院)
「外科:肺動脈弁逆流の外科手術:画像診断・血行動態評価と治療戦略」 15分
板谷 慶一(大阪市立大学)
「右心逆流に対する治療の将来は誰の手に委ねられるか?」 20分
(パネルディスカッション+質疑応答)

休憩20分

優秀一般演題セッション
10分+5分×3 優秀演題×3 17:20~18:05

座長:
阿部 幸雄(大阪市立総合医療センター)
高梨 秀一郎(川崎幸病院)

2日目 11月21日(日)

学会セミナー③
心臓弁のメディカルイラストレーション 9:30~9:50

座長:
柴田 利彦(大阪市立大学)
「あらためて右心系の構造を考える」 20分
講師:末次 文祥(末次医院)

学会セミナー④
僧帽弁疾患の画像診断 9:50~10:50

座長:
尾辻 豊(産業医科大学)
土岐 美沙子(心臓病センター榊原病院)
「技師:運動負荷心エコー図で評価する僧帽弁疾患」 15分
土岐 美沙子(心臓病センター榊原病院)
「内科:治療ガイドのための3D心エコー図」 15分
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学)
「内科:CTによる僧帽弁評価」 15分
尾長谷 喜久子(長崎大学)
「内科:加齢性僧帽弁狭窄症の診断の重要性」 15分
加藤 奈穂子(東京ベイ・浦安市川医療センター)

休憩10分

学会セミナー⑤
TAVI時代の大動脈弁治療 11:00~11:50

座長:
白井 伸一(小倉記念病院)
森崎 晃正(大阪市立大学)
「内科:TAV in SAVやTAV in TAVの将来」 15分
渡邊 雄介(帝京大学)
「外科:大動脈弁形成術の将来」 15分
國原 孝(東京慈恵会医科大学)
「大動脈弁治療の将来は誰の手に委ねられるか?」 20分
(パネルディスカッション+質疑応答)

休憩10分

ランチョンンセミナー②
12:00~12:50

座長:
岡田 健次(神戸大学)
「協賛企業アピール」 5分
「長期遠隔期を期待した次世代生体弁について」 35分
講師:藤田 知之(国立循環器病研究センター)
質疑応答 10分

休憩20分

学会セミナー⑥
連合弁膜症のケースカンファレンス 45分×2症例 13:10~14:40

座長:
渡辺 弘之(東京ベイ・浦安市川医療センター)
コメンテータ:
エコー医:北井 豪(国立循環器病研究センター)
SHD医:林田 健太郎(慶応大学)
外科医:細野 光治(関西医科大学)
症例提示①(虎ノ門病院)
外科:田端 実
内科:太田 光彦
心エコー図検査技師:田端 千里
症例提示②(信州大学)
SHD治療医:三枝 達也
SHD診断医:能見 英智
心エコー図検査技師:井口 純子