日本認知・行動療法学会第47回大会

演題募集のご案内

演題登録の受付は終了いたしました。多数のご登録をいただき、有り難うございました。

登録受付期間

  • 一般演題(ポスター発表のみ)4月19日(月)~6月30日(水)迄
  • 自主シンポジウム4月19日(月)~6月10日(木)迄 6月23日(水)まで延長
  • ケーススタディ4月19日(月)~6月10日(木)迄 6月30日(水)まで延長

一般演題、自主企画シンポジウム、ケーススタディを公募いたします。

一般演題(ポスター発表)

応募資格

筆頭演者は本学会会員に限ります。なお、筆頭演者が正会員であれば、共同演者(連名発表者)は必ずしも正会員である必要はありません。ただし非会員で連名発表される方も、できるだけ正会員になっていただいて会員相互の情報交換にご参加いただきますようお願いいたします。

入会手続きは演題登録前に日本認知・行動療法学会ホームページより行ってください。

現在入会手続きを申請中の方は、演題登録をされる際「筆頭著者の会員番号」に「99」とご入力下さい。

応募要領

当ページ下の申込ボタンより投稿をしてください。

抄録本文は3500文字以内です。投稿用テンプレートをご用意しています。下記より、ダウンロードいただき作成してください。

  • ※規定の字数を超える登録はできませんのでご注意ください。
  • ※図表を使用する場合は、1図表につき350文字として計算します。
    例)図表2つの場合:3500-(350×2)=2800文字
  • ※図表数は2つ以内とし、抄録の最後に掲載します。

発表方法

ポスター発表のみです。

演題の採否、通知について

演題の採否は、大会準備委員会による査読によって決定いたします。発表時間に関しては、9月中旬頃、HP上に掲載予定です。

申込方法

当ページ下の申込ボタンよりご登録ください。

ポスター発表賞の募集について

1.目的

日本認知・行動療法学会では、認知行動療法の臨床・研究の発展・充実に寄与する研究発表の奨励を目的として、日本認知・行動療法学会の年次大会に応募されたポスター発表のうち、最も優れた発表に対して賞を与える「ポスター発表賞」を創設しました。

2.カテゴリー

最優秀症例報告賞1件、優秀症例報告賞1件
最優秀研究報告賞1件、優秀研究報告賞1件

  • ※副賞として各最優秀報告賞には3万円、優秀報告賞には1万円を進呈します。

3.審査対象

本大会ポスター発表の筆頭著者で、本賞の選考にエントリーした者(2つのうちのいずれかにエントリー)。年齢は問いません。

4.審査者と審査基準

審査は、①投稿された発表抄録、②応募時に提出する自己アピール文、および③掲載されたポスターについて総合的に判断します。なお、発表抄録の審査にあたっては、一般の会員からも審査者を募ります(こちらも是非ご応募下さい!)。最終審査は企画委員会が所定の基準に基づき審査いたします。

5.応募方法

  • ①オンライン登録フォームの「ポスター賞と事前審査委員のエントリー」において、「ダイバーシティ推進ポスター発表賞」「ポスター発表賞(症例報告)」「ポスター発表賞(研究報告)」の3つから、後者のうち適切な方を一つお選び下さい。なお、この3つについて複数の申請はできません。
  • ②「ポスター発表賞(症例報告)」か「ポスター発表賞(研究報告)」を選択された方は、自己アピール文を入力頂きます。自己アピール文とは、自身の発表のどこが特長で、どのような思いを持ってこの研究を行ってきたかについて「熱く」語って頂くものです。対面のポスターセッションではポスターを見に来てくれた方と、研究や活動に対する熱意を伝えるやりとりができますが、今回はオンデマンドということでそれがかないません。そこで、その代わりとして今回特別に用意しました。400字以内で記入をお願いします。

6.事前審査委員について

大会を盛り上げたい方、また発表の審査を経験してみたい方は、ぜひ事前審査委員にご応募下さい。ポスター発表の筆頭著者となる方は、どなたでも応募できます。事前審査委員は、立候補者の研究室・関心領域・年齢層などを考慮して、企画委員会で5名程度を選出いたします。審査委員となられた方のお名前は公表致します。審査はブラインドで行います。希望者は、「ポスター賞と審査委員のエントリー」の「事前審査委員のエントリー」において、「エントリーする」を選択して下さい。

ダイバーシティ推進研究ポスター発表賞について

日本認知・行動療法学会第47回大会では、ジェンダーギャップ是正を含むダイバーシティ推進に関する研究(研究デザインを含む)のポスター発表を募集し、その審査をダイバーシティ推進委員会にて厳正に行い、優秀な演題の筆頭発表者に、金賞3万円、銀賞2万円、銅賞1万円を贈呈いたします。ご希望があれば、その研究デザインに沿った遂行に関して、倫理審査申請等を含め、ダイバーシティ推進委員会メンバーがご助言、ご助力させていただきます。奮って、ご応募くださいますように、お願い申し上げます。

研究デザインに関するポスター発表の例

  1. 認知行動療法の観点から、ジェンダーギャップ(性別)に関するバイアスを質問紙調査やIAT(Implicit Association Test)等で測定する研究のレビューと将来予定している研究のデザイン(IATは、NHKクローズアップ現在+11月18日放送分「女性が能力を発揮できる職場とは?」でチェンジウェーブ代表 佐々木裕子氏による実施例が紹介された)
  2. 認知行動療法の観点から、ジェンダーギャップ是正等の介入研究のレビューと将来予定している研究のデザイン
  3. 認知行動療法の観点から、ダイバーシティ推進に関する調査研究のレビューと将来予定している研究のデザイン
  4. 認知行動療法の観点から、ダイバーシティ推進に関する介入研究のレビューと将来予定している研究のデザイン

研究成果に関するポスター発表の例

  1. ジェンダーギャップ、ダイバーシティ推進の研究成果の発表

応募方法

発表内容が上記に合致するとお考えの方は、オンライン登録フォームの「ポスター賞と事前審査委員のエントリー」において、「ダイバーシティ推進ポスター発表賞」「ポスター発表賞(症例報告)」「ポスター発表賞(研究報告)」の3つから「ダイバーシティ推進ポスター発表賞」一つをお選び下さい。なお、ポスター発表賞との重複申請はできません。

自主企画シンポジウム

自主企画シンポジウムをご希望の方は下記の所定のフォームを利用し、事前申込みをお願いします。

自主企画シンポジウムとは、会員自らが企画し、テーマ、司会者、話題提供者、指定討論者等を設定して実施されるシンポジウムです。自主企画シンポジウムは1.5時間を予定しています。

採択された企画のみ、企画者に抄録集掲載用として、概要を登録頂く予定です。
(シンポジウム各演者の抄録はございません)

多数の皆様のご応募、ご参加をお待ちしております。

申し込み要項

お申込み頂いた企画内容は、大会準備委員会で検討し、採否を決定して企画者にご連絡します。

採択された企画については、企画者に抄録集掲載用の原稿をご提出頂く予定です。

演者の重複は、一般演題を除き大会企画のセッションを含め2回までといたします。

申込方法

当ページ下の申込ボタンより投稿をしてください。

投稿用テンプレートをご用意しています。下記より、ダウンロードいただき作成してください。

ケーススタディ(オンサイト・ライブ配信・オンデマンド配信なし)

ケーススタディとは、1.5時間のセッションで、抄録を提出して選ばれた発表者が症例(事例)を発表し、座長兼スーパーバイザーの先生の司会進行の下、フロアと一緒に症例検討(事例検討)をするセッションです。

ケーススタディは臨床家の技術向上のために重要な学習機会であると認識しております。しかし、オンサイトのみならず、ライブ配信を行う形でのケーススタディの実施につきましては、倫理的観点からの心配がおありのことと存じます。本学会では、この件についてワーキンググループを立ち上げ、各種ガイドラインを精査し議論を重ね、さらに法律の専門家と法的な観点から検討を行いました。

その結果、ガイドラインに基づく配慮を発表者および参加者に遵守していただく形にて、オンサイト/ライブ配信でのケーススタディを実施することとしました。

申込方法

当ページ下の申込ボタンより投稿をしてください。

投稿用テンプレートをご用意しています。下記より、ダウンロードいただき作成してください。

なお、座長兼スーパーバイザーを指名することはできません。また、座長兼スーパーバイザーは予告なく変更されることがありますがご了承ください。

演題登録

抄録集の発行について
抄録集については、電子媒体で発行し、紙媒体での発行は致しません。この点、ご了承の上、演題をご投稿頂きますようお願い致します。

研究倫理について(一般演題・ケーススタディ)

演題登録時、下記を記載、チェック頂きますので予めご確認ください。

以下の表に記載の項目が遵守されていることを確認し、倫理的に配慮されている旨を必ず抄録本文中に明記ください。(表の内容は演題登録時にも記載、チェック頂きます)

  • 倫理委員会で承認を得たかどうかについて明記してください。
  • 発表にあたっては十分なインフォームド・コンセントを得て、プライバシーに関する守秘義務を遵守し、匿名性の保持に十分な配慮をしてください。
  • ※なお、本文中に倫理規定に関する記述がない場合には採択できかねますので注意してください。

【プライバシー保護について】

  • 1.個人を特定可能な氏名、イニシャルまたは「呼び名」を記載していない。
□いいえ □はい
  • 2.生活史に関連する固有名詞(地名、社名や学校名)はアルファベットを用いている(A市、B社など)。
□いいえ □はい
  • 3.特に必要がない場合は、実年齢は記載せず、○歳代等と表示している。
□いいえ □はい
  • 4.日付については、年をX年とし、X+1年、X-1年といった記載を用いている。
  • ※日付は、臨床経過を知る上で必要となることが多いため、個人が特定できないと判断される場合は月日を記載してよい。
□いいえ □はい
  • 5.診断・治療・相談を受けている場合、その施設名ならびに所在地を記載していない(C病院、D市などとする)。
□いいえ □はい
  • 6.検査(検査用紙・画像)等に含まれる症例を特定できる氏名や番号などを削除している。
□いいえ □はい
  • 7.個人が特定されうるような記載(特定の発言や癖、行動特徴、国籍、スポーツや芸術の功績等)はない。
  • ※聴衆の中には、クライエントと縁の深い人が参加している可能性も考慮し、慎重に確認をお願いします。
□いいえ □はい

【説明と同意について】

1-1、1-2のいずれかが「はい」であることが必要です。
  • 1-1. 対象となる個人に対し、発表の目的・意義、発表する内容について本人が理解できるように十分に説明し、同意を得ている。
□いいえ □はい
  • 1-2. 未成年者、成年被後見人、被保佐人及び被補助人が、個人情報の取り扱いに関して同意したことによって生ずる結果について判断できる能力を有していないなどの場合は、親権者や法定代理人等から同意を得ている。
□いいえ □はい
2-1、2-2のいずれかが「はい」であることが必要です。
  • 2-1. 遠隔による学会で発表する旨を本人に説明し、同意を得ている。
□いいえ □はい
  • 2-2. 遠隔による学会に特定していないが、学会で発表する旨を本人に説明し、同意を得ている。
    →2-1が確保できない理由(             )
□いいえ □はい

演題登録の受付は終了いたしました。