一般演題・YIA募集

募集内容(公募)と演題登録資格

  • 一般演題
    筆頭発表者は、当学会員に限ります。共同演者は会員・非会員の別は問いません。応募時に、研究報告等または症例報告のいずれかを選択してお申込ください。なお症例報告は、査読の結果により優秀症例報告賞セッションでの発表になる場合があります。
  • YIA(Young Investigator's Award)
    YIAは若手研究者による独創的研究とその育成を目的としています。発表者は、本学会会員でありかつ会期中に満35歳以下であることと、YIAおよび優秀症例賞の既受賞者でないこと、受賞した際には、演題内容を論文にまとめ当会機関誌へ年度末までに投稿することが原則となります。
  • 学生発表
    大学の学部、大学院修士課程、(大学院博士課程)その他の関連教育機関に在学中で、超音波検査に関する研究を行っている学生会員の筆頭発表を募ります。また、当学会の非会員であっても指導教員が当学会員かつ共同演者である場合は、応募可能とします。

募集期間

2017年11月1日(水)~2018年1月10日(水)

演題募集要項

  • 発表形式
    口演形式
    原則としてご自身のPCによる発表とします。発表データ動作確認済みの ノートPCをお持ちください。動画を含まない場合のみ、CD-R、USB メモリによる持込を可とします。VTRはご使用いただけません。
  • 演題登録方法
    ホームページを経由したインターネットによる申し込みとします。
    • ※登録ページの最後まで進んで、「登録する」ボタンをクリックすることで登録完了となります。完了次第システムから登録完了メールが送られます。
当会会員の方
(学生会員含む)
一般演題登録・確認

*演題登録には、会員専用ページで必要な学会会員番号とパスワード入力が必要です

非会員学生発表の方 非会員学生演題登録

*Google フォームによる登録になります。指示にしたがって入力してください。

  • ※送信完了後、登録されたアドレス宛に確認メールが届きます。
    24時間経過しても届かない場合は、第42回日本超音波検査学会学術集会ヘルプデスク (E-mail:jss-honkai@bunken.co.jp) までご連絡をお願い申し上げます。

演題の採否

  • 一般演題
    査読委員による選考を行い大会長が採否を決定いたします。
    なお、症例報告演題の一部は、査読の結果により優秀症例報告賞候補演題として採択します。
  • YIA
    一般演題と同様に抄録による査読後、 YIA選考委員会にて第1次審査を行い、演題の採択を決定します。
    第2次審査は、学術集会YIAセッションの口演発表によってAwardの選考を行います。
    なお、第1次審査にもれた演題は一般演題枠へ移行し発表して頂きます。

YIA(Young Investigator’s Award)について

YIAは若手研究者による独創的研究とその育成を目的とし、演題を応募された中からYIAを選考、表彰いたします。

  • 選考
    一般演題と同様に抄録による査読後、YIA選考委員会にて第1次審査を行い、演題の採択を決定します。第2次審査は、学術集会YIAセッションの口演発表によってAwardの選考を行います。
    なお、第1次審査にもれた演題は一般演題枠へ移行し発表して頂きます。
  • 表彰
    学会集会で表彰式を行い、最優秀賞 5 万円相当、優秀賞 3 万円相当の副賞を授与いたします。

優秀症例報告賞セッションについて

優秀症例報告賞は、一般演題(症例報告)に応募された中から下記選考基準をもとに選考し、表彰いたします。

  • 選考基準
    • 稀少な症例,超音波所見の報告が少ない例
    • 超音波検査が、その疾患の診断や治療に最も有用であった症例
    • 確定診断に疑義が無いこと(病理所見や超音波以外の検査により確定診断が得られていること)
    • 画像が明瞭で、その疾患の特徴をよく表している画像であること
    • 発表の内容で、発表者に症例報告として投稿できる力量があると判断されること
  • 選考方法
    • 第1次選考は抄録による査読を行い、候補者9名を選考します。
    • 第2次選考は学会 優秀症例賞セッションの口頭発表にて3名を選考いたします。
    • 第1次選考にもれた方は一般演題へ移行し発表して頂きます。
  • 表彰
    学会集会で表彰式を行い、3万円相当の副賞を授与いたします。なお、受賞した際には、演題内容を論文にまとめ当会機関誌へ年度末までに投稿することが原則となります。

個人情報保護について

本学会では、使用されるスライドにおいて、個人情報(患者名、各病院で利用される患者ID)が含まれているものは使用を禁止します。
個人が同定できる部分はご自身であらかじめ削除ないしマスキングをお願いいたします。

利益相反について

一般社団法人日本超音波検査学会(JSS)では、超音波検査による研究活動が行われており、中には超音波装置やアプリケーションに特化した研究も行われています。これらは超音波検査の普及および向上に役立ち、患者さんの診療に還元されています。しかし、産学連携活動においては、所属組織及び個人にJSSの目的である公的利益の増進と相反する金銭・地位・利権などの私的利益が発生する場合があることが知られています。この公的利益と反する私的利益が存在することは利益相反(conflict of interest:COI)と呼ばれ、その増大は健全な学会活動を妨げる可能性があります。
そこで、本会では健全な学会での活動を促進するため、利益相反に関する見解(日本超音波検査学会の利益相反に関する指針)を示し、研究者の立場をより明確にすることにより、本会に関連する事業に参加する者の社会的信頼を確保すると同時に、学術団体としての社会的責務の遂行を目指しております。つきましては、演題をシステムからご登録いただく際に、『利益相反の有無』について必要事項をご入力していただくようお願いいたします(必須項目です)。
なお、会期当日の発表時使用するスライドには、利益相反についての情報開示のため、『利益相反の有無』に関するスライドを作成、使用してください。

お問い合わせ

株式会社プロアクティブ
《11月25日まで》〒650-0033 神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウイング神戸ビル10F
《11月26日より》〒650-0034 神戸市中央区京町83番地 三宮センチュリービル3F
E-Mail:jss43@pac.ne.jp